個人で営業が可能な中古車のリース運営

一個人でもリース営業が可能かどうかについて

これは実際にカーリースの事業をされている方の話になりますが、その方本人は、なんとある大都会の都市部内において、法人や会社形態では無く、個人事業主として同サービスの店舗とネットの両方を媒体にした営業をやっています。そしてこの方の場合、最初から一からの全てを立ち上げた完全オリジナルの立ち上げでは無くて、ネット上で共同利用サービスの事業推進を手掛けている営業会社が出していたフランチャイズ募集の広告を見つけて、それに応募をした事がきっかけだったとの事でした。そしてやり始めて約3年、年収としては2千万円規模前後の売り上げがあり、この事業を始める前の年収300万円分を大きく上回るまでの規模にもなっています。それまでは多くの会員登録をした方が特定の車を共同利用していくといった現在の事業の基本さえ知らなかったといった様子でもありましたので、フランチャイズ営業会社のスタッフの方から様々なノウハウを学び、ここまでの収益増加につなげていく事が出来たと語っています。今話したケースは、フランチャイズ加盟店として営業を行い、小規模経営で成功をしている方の一例でしたが、今度は完全に最初から、自分だけの力で独立をして事業を立ち上げ、順調な経営をやり繰りしている方に関しての話になります。この方の場合、先程の方の場合とは異なり、本人自身が大都会などの都市部では無く、地方にある中小都市で生まれ育ち、ある時期に失業して困っていた時期に、完全な自分からのオリジナルによるカーリース事業を始めた形でした。様々な事情によりそれまで勤めていた自動車部品工場を辞めて、収入も何も無い時期に、消費者金融業者や銀行などからのキャッシングやクレジットカードでの借り入れでお金の調達を行い、それまで働いていたところでの車に関しての知識を利用して都会部内の市街地へ転居をして、年収約1500万円を稼ぐ事業者になりました。以上の2つのケースのように、一個人でこのサービス事業を行う事も可能です。

中古車を利用した営業面でのアイデア

これは先程の本文1での段落内の2つのケースに共通する内容でもありますが、最初は両者の何れの経営者も、1500㏄以下の小型乗用車や軽自動車を中心とした『中古車』を用いて、営業をされていたとの事でした。個人単位での小規模企業家などがリース営業をやり始める際には、こうしたコスト面でのメリットがある中古車を利用した形態のものの方が管理もし易く、別の車体に代えたりする際にはとても安上がりな面もありますので、中々お勧めなアイデアです。

扱う車両本体の日常的な管理を怠りなく

例え中古車を中心にしたサービスではあっても、それを会員登録をした上で利用をしていく利用者本人である相手方が存在します。そうした方との契約を結んでいる以上、貸主側である債務者にあたる事業者本人は、法的にも当然の事ながら、その車両本体においての管理行為を日頃から、しっかりと行っていく必要性が義務として存在します。前に話した2つのケースの各経営者の方々も、こうした車両本体に対しての管理行為を普段から抜かりなくやっておられる方ですので、これも事業者として成功をしていく上での基本の一部でもあります。”